小児口腔育成

今の子供たちの4割位は顎の発達が劣っています。
また姿勢の問題、食欲の問題、体力の問題、しゃべり方の問題、鉛筆の持ち方、慢性疲労性症候群等々・・・・
あげたらきりがないほどの問題を抱えています。
少し前まで、HBの鉛筆が学童には普通でしたが、今は2B以上です。
これは筆圧が弱く字が判読しにくいからです。
栄養的に何を食べるか以前の問題で、食べる意欲がない子が4割程います。
まず何でもいいからしっかりと食べることが必要です。
頚部顎口腔系を健やかに成長させることで、子ども達の抱える多くの問題が課題が解決されると考えています。

 

睡眠時にマウスピースを入れて寝ることによって顎の成長を促進します。
3歳〜15歳までのお子様に対応できる装置です

 

(小児口腔育成協会に順ずる)


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